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Trip to UK 2013 ブログトップ
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イギリス旅行こぼれ話その3.自分用お土産。 [Trip to UK 2013]

イギリス旅行こぼれ話その3。今回は向こうで大変お世話になった友人からもらったものや、自分用に買った土産を少し紹介します。イギリスでは、映画の宣伝にポストカードを作って無料配布することが多いのだそう。そのことを教えてくれた友人が、自分のコレクションの一部をおすそ分けしてくれたので、特にお気に入りのものを画像付きで紹介します。とてもおしゃれで、デザインも秀逸なものばかりです。以下画像が多いので、たたみます。ご興味のある方は[続きを読む]をクリックしてください。

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イギリス旅行こぼれ話その2.現地で入手した新聞等。-Benedict Cumberbatch編- [Trip to UK 2013]

ロンドンで入手した新聞等、ベネディクト・カンバーバッチ編です。私の滞在中に『Star Trek Into Darkness』が公開されたため、メディアでも相当露出がありました。以下、記事等を画像で紹介します。(ウェブ上で読める記事にはリンクを貼っておきます)

*5/9付イブニング・スタンダード 記事ではありませんが、全面広告です。例のジョン・ハリスンの絵に、各メディアのレビューがずらずらっと並んでいます。
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*5/10付メトロ 60 seconds ベネディクトのインタビュー。一問一答形式で答えています。すでにファンの方にはあまり目新しい質問はありませんが、新聞でこれだけまとまったインタビューが読めるなんてすごい!
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*5/9付ShortList Magazine Issue 273 男性向けの無料情報誌。朝ホテルを出るときにロビーの机の上に載っているのを見つけて「おお、これはっ!」と思い、フロントでこれはどこで手に入るか聞いたところ、朝駅前で配っているとのこと。私が駅前に行ったときにはもう配布を終了していたのですが、帰る時に航空会社のロビーで搭乗待ちをしていたところ、雑誌や新聞がおいてある棚にどっさりと置かれていました!ほくほくしながらゲットです♪

写真的にお得だなーと思ったのはこれでした。表紙とその裏、裏表紙とその裏全部スタトレですもん!記事としては、『Star Trek Into Darkness』の簡単な紹介と、スタートレック関連の記事が一つ。それと一番最後の記事"Middle Class War"。これは2人の著名人に5~6個の質問をしてそれぞれスコアをつけ、スコアが高かった方がよりミドル・クラスに近いと認定される?という内容(恐らく)なのですが、このうちの一人が俳優のJohn Cho(エンタープライズ号の乗組員、ヒカル・スールー役)でした。ちなみにもう一人は同じく俳優のTimothy Olyphant。

これは全文ネットで読めますので、上で紹介したリンクからどうぞ。Issue273を見ると表紙はプライマル・スクリームのボビー・ギレスピーですが、そちらは中表紙のため、間違いではありません。

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*5/10付メトロ フィルム・レビュー 『Star Trek Into Darkness』のレビュー。星4つです。
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*5/11付 The Times what's on/critics' choice 『Star Trek Into Darkness』のレビュー。星4つです。
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*5/11付 The Times Magazine これは有料新聞ザ・タイムズの土曜版についていた冊子で、ベネディクトのスペシャル・インタビューが掲載されています。日本でも話題になったようなので、すでにご存知の方もいらっしゃるかと思います。ベネディクトの実家で行われたインタビューで、ベネパパとベネママも登場。まだ全部読みきれていませんが、なかなかよいインタビューです。
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表紙もとても素敵です。この冊子がなければThe Timesなんて買わなかったと思います…見逃さなくて本当によかった。多分そういうベネディクトファンは多かったはず?!

イギリス旅行こぼれ話その1.現地で入手した新聞等。-Roger Allam 編- [Trip to UK 2013]

さて、イギリス旅行こぼれ話。向こうに滞在中、新聞や雑誌をいろいろ物色したのですが、新聞はMetro(以下メトロ)とEvening Standard(以下イブニング・スタンダード)が無料だったため、よくもらってきました。今回何がよかったかと言うと、ロジャーさん出演ドラマ&『Star Trek Into Darkness』が目白押しだったため、紙面をめくると今日は『The Tempest』、次の日は『Endeavour』、その次の日は『Star Trek』』…という感じだったこと。とっても幸せでした[黒ハート]今回の記事ではロジャーさん出演作品の記事を紹介します。(ウェブ上で読める記事にはリンクを貼っておきます)

*5/3付イブニングスタンダード・『テンペスト』レビュー 向こうに到着した日の新聞だったので、とてもうれしかったです。
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*5/7付メトロ・『Endeavour』レビュー ウェブの記事とは写真とタイトルが違っていますが、レビューの内容は同じです。
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*5/8付メトロ・『テンペスト』レビュー 写真はエアリエル役のコリン・モーガン。
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5/10付メトロ・『The Politician's Husband』レビュー 残念ながらロジャーさんについては言及がありませんが、出演作ということで。
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次の記事はベネディクト・カンバーバッチ編です。こっちの方がボリューム的にはすごいかも。

5/10 London Eye and Southbank Skate Board Park. [Trip to UK 2013]

旅の終わりはサウスバンクでした。サウスバンクでSherlockと言えば、やはりこれを撮らなくては!ということで、こちらもさくさくっと撮りました。

*ロンドン・アイ
1.ウォータールー駅を出て、少し歩いた場所から撮影
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2.うおお、場所が正確に思い出せませんが…橋の上かその手前の道路から撮ったのかな?
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3.2.と一緒です。もう記憶がおぼろで申し訳ないです…
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なんとはなしに、頭の中でテーマ曲が流れてしまいますね。この中では3枚目の写真がお気に入りです。まったくOP映像のことは考えず、いいなと思った場所で適当に撮ったのですが、今見直してみたら意外とアングルが似ていてびっくりです。いえい。

*South Bank Skate Park(S1Ep2で登場)
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本当に落書きだらけでした。こんなところまでロケ地に使うなんて、Sherlockの製作チームはすごいです。

さて、長々続いてきたイギリス旅行レポですが、お楽しみいただけましたでしょうか。ここまでお読みいただきまして本当にありがとうございました。一応本編は終了ですが、この後こぼれ話と、お土産等をアップの予定です。今しばらくお待ちください。

5/10 Royal Festival Hall and Waterloo Bridge. [Trip to UK 2013]

さて、リッチモンドからホテルに戻って一休みした後、友人と会うためにサウスバンクに出向きました。ウォータールーもすぐそばなので、ロジャーさんのMy Londonに登場した場所をさくさくっと撮影してきました。どうぞ!

*Royal Festival Hall(ロジャーさんが住みたいと答えた建物)
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4年前にロンドンに行った時、あるアーティストのライブを見にいったのですが、もうあまり覚えていない…でも中はきれいな建物だったと思います。

*Waterloo Bridge(ロジャーさんいわく最初のデートにお勧めの場所)
1.橋の上からの眺め
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2.橋の上からの眺め2(反対側)
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3.橋の下からの眺め
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天気がいまひとつで残念でしたが、これがロンドンだと思えばあきらめもつきます。でも夕焼けだったら本当に最高です。ロックバンドのキンクスも名曲『ウォータールー・サンセット』という歌の中で、「ウォータールーのサンセットを見てればぼくは幸せ」と歌っておりますことよ。メンバーのレイ・デイヴィスが、ロンドン五輪の閉会式で歌ったのもこの曲でした。覚えている方、いるかしら?そうそう、Youtubeで素敵な風景つきの『ウォータールー・サンセット』を発見したので貼っておきます。出てくる映像が、歌詞の内容に沿っているのがうまいです。もしもこんな夕焼けが見られたら…初デートは大成功間違いなし!?

The Kinks - Waterloo Sunset HD (Excellent Quality)


さて、最後の一枚はウォータールー駅。こちら側の入り口はあまり見覚えがなく、建物に目を惹かれたので1枚撮りました。壮麗ですね。とても駅とは思えません。
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さてこれでロジャーさん関係は終了…振り返るとロジャー度の高い旅だったなぁ。我ながら。

5/10 Richmond Park. [Trip to UK 2013]

さて、ロンドンお土産話ですか、帰国日前日となりました。いつもなら帰国に備えてのんびりするところですが、この日もお出掛け!ロジャーさんのEvening Standard-My Londonに出てくるRichmond Park(以下リッチモンド・パーク)に行ってきました。最寄駅は地下鉄District Lineの終点、リッチモンド。駅1つ手前のキュー・ガーデンという手もあったのですか、入場料が結構するんですよね^_^; 無料に惹かれて向かったリッチモンド・パークですか、吉となったでしょうか⁈ 【6/3追記】ベネディクト・カンバーバッチも同じくEvening Standard-My Londonでリッチモンド・パークをお勧めにあげていました!うれしいー。

*リッチモンドの街並み
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リッチモンドは、ロンドンでも有数の高級住宅地とのこと。ロジャーさんいわく「ロンドンの南西部、キュー・ガーデンとリッチモンド・パークが近くにある」ところにお住まいだそうなので、ひょっとしてこのあたりかな…と推察(あくまで推察です、念のため)。もし本当にこの辺にお住まいなら、うーん、稼いでいらっしゃいますね(笑)(【6/3追記】My Londonによると、食料品はTurnham Green(キュー・ガーデンの少し手前)で買っているそうなので、もしかしたらそちらの方かもしれません)駅前からリッチモンド・パークに向かう目抜き通りにはたくさんのショップがあったため、帰りにたっぷりお土産を買うことが出来ました。さて、公園に向ってなだらかな坂道を歩いていきましたが、これが思ったより歩く…歩く…15分くらい歩いて、ようやく坂を登りきったところ、素晴らしい風景に遭遇しました!

*Terrace Field
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この息を飲むような眺めの前ではカメラなど無意味なので、これ以上は撮りませんでした。旅の終わりにこのような美しい場所を見つけることができて、感無量です。さて、はじめはここがリッチモンド・パークかと思ったのですが、立札をみるとどうも違うらしい…近くのベンチに座っていた女性に尋ねると、後10分くらいで着くとのこと。溜め息を吐きながら、少しペースを落としてさらに歩いていくと、ようやく到着!

*リッチモンド・パーク
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イギリスにある王立公園では最大で、ニュー・ヨークのセントラル・パークの3倍の広さもある公園。そうと聞いてはいたけれど、本当に広い。広すぎる。しかも道路が整備されているので、車も自転車もがんがん走っている。なんかイメージが違う…緑の多い閑静な公園ではなかったの!?ひょっとして徒歩でお散歩しようと思った私は間違いだったのかも…案内板を見ても、あまりに広すぎてどこへ向かえばいいのかわからず、しばし途方にくれてしまいました(苦笑)しょうがないからちょっと中を歩いて、駅の方に戻ろうか…と決めて少し歩いてみると、こんな標識を発見。
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「この先自転車お断り」ということは、やった~遊歩道だ!喜んで中に入って歩いていくと、だんだんと静かになっていきました。歩いても歩いても見渡す限り緑、聞こえてくるのは鳥のさえずりばかり…そうそう、やっぱり公園はこれでなくちゃ!
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そして今回の秘めた目的だった、ブルーベルが咲き誇る場所も発見!(もちろん純粋にブルーベルを見たいというのもありましたが、一応ロジャーさんがらみだったりします、ほとんど私のこじつけですが…なぜロジャーさんとブルーベル?か知りたい人は、映画『スピードレーサー』をご覧くださいね♪)image.jpg
がしかし、写真ではわかりづらいですが、花の盛りをすぎたらしくしおれぎみ…ちょっと残念でした。でもまぁ目的も果たしたし、静かな公園も楽しめたし、緑もきれいだったし、よしとしましょう!

そして来た坂道を下り、目抜き通りまで戻ると何やら横断幕が見えます。催しもの?近くによってみると、Richmond May Fair(リッチモンド5月市?)が開催されていました。

*会場の様子。曇り&小雨でちょっと残念でした。
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*メリー・ゴーランド
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*ライブ演奏(お客いないように見えますが、実際には少しいました)
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他にも屋台やらフリマやら地元の団体のブースやらダンスやら…時間の関係でざっと見ただけですが、かなりの規模のように見受けられました。イギリス人の過ごす週末をちょっぴり味わった後、目抜き通りまで戻り、ショップでたくさん土産を買って帰りました。リッチモンド・パーク、よかったですが、やっぱりもっと事前に下調べをしていけばよかったかな…とも思いました。初めて行くなら、お金をケチらずにキュー・ガーデンに行ってみるのがよろしいかも。(観光地として有名ですから、回りやすそうです)でも、もしまたロンドンに行けるなら、リッチモンドには行くと思います。丘の上の景色は最高でしたので!

この後一度ホテルに戻り休んだのすが、また夕方にでかけます。最後のロンドン観光です。

5/9 National Theatre Archiveにて『Democracy』視聴。 [Trip to UK 2013]

遅くなりましたが、ロジャーさん出演作『Democracy』の映像を見るために、National Theatre Archiveに行ってきたのでレポします。場所はWaterlooのOld Vic Theatreのすぐそばです。でも向こうからもらったメールにもそう書いてあったのに、ちゃんと読まなかった私は、間違ってNational Theatreの方に行ってしまいました。Archiveのある建物はNational Theatreとは別の建物なので、行かれるみなさんはお間違いのないように。(ここで慌ててしまったので、建物の写真はなし。Old Vic Theatreも、ロジャーさんがMy Londonで思い出の場所に挙げていたのに、写真撮るのを忘れてしまいまいした…)

さて、入り口でチャイムを鳴らすとドアが開きます。中に入って、受付でArchive閲覧を予約した旨を伝えると、担当者を呼んでくるので、記帳して待っててくださいと言われました。ほどなく担当者が現れ、部屋まで案内してくれました。場所は2階(日本で言うところの3階)…だったかな?部屋に入ると机があり、何台かiMacが置かれています。(図書館の視聴覚教室をイメージしてください)。そのうちの一つに案内され、そこのiMacで観るように言われます(動画再生まで設定してくれます)。私の観た動画はitunesで管理されてましたよ…すごい!音声は、備え付けののヘッドホンで聴きます。もし再生中に不具合があった場合、同じ部屋にいる担当者に声をかけるとみてくれます。私も再生が1回止まってしまったので、担当者にみてもらったところ、何とか直してくれました。担当者いわく「理由がわからないんだけど…なんか不具合みたいだね」とのこと。なんじゃそりゃ(苦笑)。

資料の閲覧も希望した場合、資料が入った箱を机の上に置いておいてくれるので、自由に閲覧できます。雑誌・新聞のレビューは何冊かにまとめられていて、かなりのボリュームでした。どんな小さな記事も切り抜かれて保管されていました。ステージ関係の資料は1冊にまとめられていました。プログラム・脚本から、大道具の配置図・出演者の衣装指示書まで見る事ができました。

今回私が観た『Democracy』(マイケル・フレイン作)ですが、1.比較的最近の作品で出番が多い2.現代劇なので少しは英語がわかりやすいかも3.政治を扱った作品がわりと好き4.この作品でローレンス・オリビエ賞にノミネートされたので、多分ハズれではないという点で選びました。西独首相とそれに仕えた東独のスパイの話なので、理解に欠けるところは多々あったと思うのですが、それでも観てよかったです。なんといっても、ロジャーさん演ずるウィリー・ブラント西独首相の存在感がすごい!演説シーンなどは本当に堂に入っていて、私見ではありますがこの役で政治家イメージを確立したのかもしれない、と思ったほどです。

私は元々演劇の方にはまったく疎く、この作品が日本で上演されているかどうか調べることもしなかったのですが、帰ってきてから思い立って調べたところ、なんと2005年に上演されていました。
http://www.t1010.jp/html/calender/2005/out/03.htm

しかも出演が鹿賀丈史と市村正親。渋い。しかもこのページに詳しくあらすじが書いてある…!行く前にこれ読んでいけばよかったわ。しくしく。さらに調べたら日本語の本まで出ていた…しくしくしく。

戯曲・デモクラシー


もしロンドン行ったら『Democracy』観てみようかな、と言う方がいたら、参考になさってください。

15:30から19:30まで取っていましたが、資料等も見ていたらあっという間にあと10分に。帰り際に担当者に「ここのアーカイブは素晴らしいですね、とても感動しました。ありがとうございました。」と声をかけて帰ろうとしたところ、以下の会話となりました:

担当者:「元々『Democracy』に興味があってきたの?それとも調べものか何か?」
riek:(一瞬ドキリとしながら、でも思い切って)「実は私、ロジャー・アラムの大ファンで、何か彼の作品を観たいと思って来たんです」
担当者:「ああ、そうなんだ。ロジャーは素晴らしいよね。『テンペスト』は観る予定?」
riek:(それを振られる思わなかったので、焦り気味に)「えっ、あっ、はい、5日に観て、あっ、あと10日にもう1度観る予定です」
担当者:「それはいいね!5日はどうだった?」
riek: (さらに焦り気味に)「えー…えっと、とてもよかったです」(もっと気の利いたこと言えないのか、自分)
担当者:「それはよかった。僕も1回行きたいとは思ってるんだけど。10日に行ったら、また会えるかもしれないね!」
riek: 「え、ええ、そうですね、会えたらうれしいです」

…とこんな感じ。1往復くらいやりとりしたら帰ろうと思ったのに、話すと長くなる人いますよね、特にあちらの方…。そんなやりとりも楽しい思い出の一つになりました。でも不意に話を振られると、やはり焦ってしまいます。もっと語彙を増やして、芝居のここが素晴らしいとか語れるようになりたいと思いました。

5/9&10.New Scotland Yard, Diogenes Club, St. Barts, and Old Bailey. [Trip to UK 2013]

5/9、スタートレックを観にいく前に、『シャーロック』のロケ地に行きました。まずはレストラード警部の本拠地から。と言っても、外側だけですが。

*ニュー・スコットランド・ヤード (看板?オブジェ?がくるくる回っています)
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*建物(普通の建物で、あまり面白味はないです)

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お次はマイクロフト兄さんの安息の地。

*The British Academy(ディオゲネスクラブとして撮影された建物)
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格調高い感じです。
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5/10、『テンペスト』を観た後、少し足を伸ばして聖バーソロミュー病院と刑事裁判所へ。聖バーソロミュー病院は、シャーロックとジョンが出会った運命の場所ですね。でも最初は建物が多すぎて、どれを撮っていいやらわかりませんでした…(建物がいっぱいあるんですよっ)
*建物
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*刑事裁判所(S2Ep3で登場)
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意外とがんばってシャーロック関係も回ったんだな、私(爆)

5/10. 再びGlobe Theatreにて『テンペスト』。 [Trip to UK 2013]

【5月16日追記】

成田に無事到着しました。いま都心に向かう電車の中から更新しています。旅行中もお付き合いくださったみなさん、ありがとうございました。まだまだネタはありますのて、今しばらくお待ちください。

さて、10日は二回めの『テンペスト』(昼の部)!前回とは反対側の席で観たので、前回見えなかった表情などを観ることが出来ました。ロジャーさんの顔がよく見えてうっとり…^_^
*ポスター(前回とは違うポスターでした)
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*プログラム(A5サイズなので、邪魔になりません)
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*グローブ座(やはり青空が映えますね)
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自分の席から撮った舞台。平日でしたが、よく入っていました。制服を着た子供達の集団もいました。芸術鑑賞でしょうか?うらやましい…
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*劇場正面入口の近くに飾られていたポスター。以前に演じた『ヘンリー四世』のフォルスタッフ役(ブログ読者のhedgehogさんにご指摘いただきました、ありがとうございます)
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終了後、再び出待ちに挑戦しましたが、今回は空振りでした…ううっ。45分くらい待ったでしょうか。ベンのサインをもらえた時、ジュデイ・デンチがでてこなかったので、ロジャーさんからもらうのは無理かもとは思いましたが、そのとおりになってしまいました。

出待ちした場所は、正面入口の向って左側にある通用口です。運がよければコリン・モーガンには会えるかもしれないので、これから行く方は頑張ってみてください。サインペンと書いてもらうものを忘れずに!(私は前回ペンを忘れたので、写真を撮らせてもらっただけでした。痛恨です)

*ロジャーさんとコリンのサインをもらえた方もいるようなので(詳細はこちら)、こればかりは時の運ですね。行かれる方の幸運をお祈りします。

5/8. 1人Oxford Endeavour Tour その6.-St John's College- [Trip to UK 2013]

今回紹介するセント・ジョンズ・カレッジ、実はトリニティ・カレッジの後に行ったのですが(ルート的に行きやすかったため)、入場できる時間のはずなのに、一般の入場お断りになっていました。仕方ないのでいったん後回しにし、再訪したところ、入れました。ほっ。入場時間は午後1時~4時、入場料は無料でした。入場時間や入場料は変更になる可能性があるので、行かれる際には必ずウェブサイト等でチェックしてください。大学側の都合で入れない日もあります。

【5/17追記】S1Ep3で登場。モースの出身校でもあります。Firstpostというサイトで記事になりました。

入口の看板
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建物。どこからかモースが飛び出してきそうです。
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同じ建物ですが、別の角度から。
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反対側の建物。ここは人が少なかったですね。ちなみに、この時私が立っていたポジションは、モースがS1Ep3で立っていた場所に近いかも。ドキドキ!

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もう一つ別の建物。
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さて、これでオックスフォードツアーは終了。自分の体力を考え1つ2つ見たいところを落としましたが、それでも盛り沢山でした。観光した時間は3時間くらいでしょうか。小さな街なので、駆け足なら2時間半くらいで回れると思います。ハリーポッター等を組み入れる場合は、少し時間を足してください。ロンドンから1時間くらいで行けるので、日帰りも楽勝です。イギリスに行かれるならお勧めですよ。Endeavourファンには言わずもがなですが!
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